ダバオ ダイビング ダイアリー
フィリピンの知られざる楽園都市『ダバオ』。そこでのぬるま湯ダイビングをゆるゆると綴ります。
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2006年 10月 31日 (火)

ハロウィンがやって来ましたよ。

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レニス。
予約とかしてくれる受付の女の子です。

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テンテン。
マーケティング担当の女の子です。
日本からのメールをボクに転送してくれるのは彼女の仕事です。

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イライザ。
お笑い担当です。
いえ、本当はもっと偉いポジションです。
 
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ノリのいいスタッフに囲まれてボクはシアワセですよ|´▽`)ノ

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2006年 10月 27日 (金)

ワタクシ、火曜日と水曜日はお休みでゴザイマス。
で、水曜日にトモダチと3人でビーチに繰り出しましたですよ。
いや、日帰りで行くビーチもなかなか良いものですね。
3人でまったりとBBQしたりシュノーケリングしたりして過ごしました。
で、海から帰ったら早速マッサージにいくワケです。
全身マッサージ1時間200ペソ・・・

至 福

mango-coke
画像はビーチのでヒトコマ。
コーラにマンゴーをブチ込んでマンゴーフレーバーにするの図。 

2006年 10月 23日 (月)

先日、スタッフが増えたので新歓パーティーがありました。
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オフィスがパーティー会場に早変わりですよ。
食事も概ね自分たちで作ります。

で、フィリピンのパーティーといったらコレです。

dance
ダンス!
この国のダンス偏差値はえらい高いです。
習おうかな?

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子どもも踊ります。
そりゃ、うまくなるよね。

2006年 10月 16日 (月)

「ひゃくいち」でなくて「わん・おー・わん」ですよ?

↑挨拶

いや、ワンちゃんとかでもなくて体験ダイビング・ツアーの事ですよ?ドーモまいきーです。

先週の日曜日は「ダイビング・1O1」の日でした。

p20061015-003_

「1O1」「 ONE ON ONE 」 の略で日本語にすると 「 一 対 一 」 を意味します。体験ダイビングでは一人のダイバーに一人のアシスタントが付き添うところからこの名前を付けたと思われ。ディズニーに訴えられないかドキドキしちゃうNE★Σd(ゝ∀・)
普通の体験ダイビングとダイビング・1O1のドコが違うかというと

 

 
普通
101
 料金
650P
950P
 器材レンタル
 ダイブマスター
 記念Tシャツ
 ボート
×
 昼食
×
 デザート
×
 飲料
×
 人数制限
一人からでもOK
最低15人必要
 日程
日程自由
日程固定


とこんな感じです。
ダバオでダイビングする際、最もネックになるのがボート代です。40人乗りのボートや10人乗りのスピードボートを一日チャーターしなくてはならない訳でジャパンマネーを持ってしても個人で払うにはお高いカンジになってしまいます。 ソコをクリアするために編み出されたのがこのダイビング・1O1です。人数はある程度集めないといけないし、日程も決まっているけれど、300P高いだけでボート代込み、しかもビュッフェ式の(日本でいうバイキング式の)昼食にデザートまでついてくるよィェd(゚∀゚)bァ !! というスグレモノ。 マーケティング班がんばってます。

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というワケで今月もダイビングを体験したい人々が集まりました。-p20061015-012
人数が多い方がニギヤカで楽しいですね。
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スタッフも陽気です。
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おや、なんだか騒いでいるなと思ったら・・・

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イルカキタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!
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これはハンドウイルカです。
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英名:Bottlenose Dolphin
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瓶のような形のクチバシをもつことかr・・・
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っていうかぃぇ-ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ-ぃ

 

ええ、年甲斐もなく取り乱しますですよ。
写真じゃ判りにくいですがかなりの数の群れ。
その群れが思いっきりダッパンダッパン跳んでるっつー・・・
ああ、もっと近くに来て欲しかった!

と、いうわけで

Let’s go to DIVING 1O1Σd(ゝ∀・)!!

|-`).。oO(話を脱線させたままのような気が・・・)

2006年 10月 12日 (木)

先週の土・日曜に毎月恒例の ナ イ ト カ ヤ ッ ク が行われました。

これは毎月、満月に一番近い土曜日の夜から行われる一泊二日のイベントです。 内容はというと、店がある サンタ・アナ・ワーフ と対岸にあるリゾート プンタ・デル・ソル の間をカヤックで往復するというモノ。土曜の夕方出発し、リゾートで一泊、日曜の朝帰ってくるという行程です。
実際どんなかというと

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夕焼けに染まりながら準備体操

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野郎ども!船出の準備だ!!

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夜の海へ繰り出します。
 
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数時間後。
プンタ・デル・ソルに全員到着!

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そして夕食です。
みんな疲労の色が隠せません(笑)

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翌朝。
さ!今度は戻りますか

-WAWD OFFICE 028
俺たちは成し遂げたッ!!! 
つーわけでミンナ!
カモンジョイナスΣd(ゝ∀・)!! 

こんなです。

-nite kayak map l

カヤッキングのルートは上図参照
距離は6.1km
所要時間は片道2時間~4時間(人によります)
参加費は850ペソ。(内訳は往復のカヤックとライフベストのレンタル料と夕食費)ただしリゾート宿泊費は別(野宿なら宿泊費はかかりません。)
ライト持参必須です。ヘッドライトを強く推奨)
その他、防寒具やお菓子や飲料や着替えや濡れても良い服など必要そうなモノは全部持参
Let's自助努力Σd(>ω<)b

体力的には多少キツいですが、か細いフィリピンの女の子でもクリアできていたので問題ないかと。晴れれば月の光に照らされつつ凪の海を行くロマンティック航路。曇れば闇の海を乗り越えるアドベンチャー。どっちに転んでも体験し甲斐あります。ちなみに僕が前回やった時は雨がパラつき波高めでした。チョット強くなった気がしました。

2006年 10月 09日 (月)
さて、今日はミナサンに「何故ダバオのダイビング業界には『送迎』という慣習がないか?」について話さねばなりません。

タクシーが安くて便利である事
ダバオには電車はありません。自家用車を買える身分の人もマレです。ではなにがダバオの交通の要かというと 「 タクシー 」「 ジープニー 」 なわけです。どちらも好きな場所で乗れて好きな場所でおりる事が出来ます。つまり「歩かなくて良い」わけです。こんな灼熱の国で歩き回っては命に関わりかねないので当然の流れだと思います。
そんな訳で送迎バスを待つより目の前を走っているタクシーを使った方が効率がいい状況が生まれています。

ダバオは厳密には観光地ではない
ダバオはフィリピン第二の都市です。観光地というよりもミンダナオの政治と経済の中心地としての役割の方が大きいのです。観光客も外国人よりフィリピン人の方がずっと多いです。そのおかげで物価が安いというメリットがありますし、なにより「観光客が少ない」事自体が長所であるとも言えます。反面、有名なリゾート地の至れり尽くせりのサービスには及ばない部分があります。その一つが「送迎が無い」ことなのですが。。。

フィリピン人ダイバーは車を持っている
フィリピンの人口の70%は貧困層だと言われています。ダイビングは当然残り30%の富裕層にしかできない遊びです。つまりフィリピン人ダイバーは例外無くお金持ちであり当然の様に自家用車を持っています。
つまり「多数派である地元ダイバーは自家用車を持っているので送迎はいらない」ということです。そもそも送迎が必要なダイバーが少ないんですね。

ダバオの街が広すぎる
ダバオ市は世界で二番目に面積が広い行政区なんだそうで市街地の端から端まで行くのにも結構な時間がかかります。港から各ホテルまでもなかなか時間がかかる上、ホテル同士もかなり離れておりそのホテル同士をつなぐ道路がよく渋滞するというはなはだピックアップに向かない街なのです。送迎バスで各ホテルを巡り港に戻って来るとなるとどう考えても船の時間に間に合いません。それぞれのダイバーが各自で店に向かっていただくのが最も効率のいい方法です。
 
と、まぁコンナ感じの要素が絡み合った結果「ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらってソレに乗って店に来るのが一番ベンリ」ということになります。

という訳でミナサン。申し訳ないのですが当店に送迎サービスは有りません。ホテルからタクシーでお願いします。

タクシーの運転手には
ST.ana wharf (サンタ アナ ワーフ)
near mag saisai park (ニア マグサイサイ パーク)
wind and wave davao (ウィンド アンド ウェーブ ダバオ)

と告げればOKです。
港の入り口に大きな店のカンバンが有りますので分かると思います。
2006年 10月 06日 (金)

先日、この店のスタッフ2名がナイトロックス・ブレンダーの資格を取りました。

ナイトロックスっていうのはですね?

普通の空気(おおよそ酸素21%・窒素79%)よりも酸素多め窒素少なめにブレンドしたものでコレを使うと減圧不要限界が延びるというスグレモノです。

減圧不要限界っていうのはですね?

「この深さにはこのくらいの時間潜っていても大丈夫ですよ」という目安です。

これを超えて潜るとですね?

水深数メートルで何十分も減圧(つまり窒素抜き)をしなくてはなりません。

コレをしないとドーなるかというと

減圧症というコワ~イ病気
になります。

というよーな理由で減圧不要限界が延びるとかちょーウレシイ事です。
したがって減圧不要限界を延ばすナイトロックスはとてもステキなモノです。


で、そのナイトロックスも簡単に作れる訳ではなくて
知識や技術や免許や設備が要るんですねー。
なんかウカツに作ると爆発するらしいゼ?

1

というわけで今回スタッフのツンツン(左)とジュライ(右)が訓練を終え、晴れてナイトロックス・ブレンダーになる事が出来ました。
ちなみに真ん中はナイトロックスの偉い人です。(うわ、テキトー)

2

これからの活躍が楽しみですよ(*゜∀゜)=3

2006年 10月 01日 (日)

今日、オフィスに行ったら

p20061001-008s 
ジャック・オー・ランタンがあらわれた!コマンド?

↑挨拶

ドモまいきーです。
日本はそろそろ秋めいてきたかと存じます。
が、
ダバオは相変わらず夏真っ盛りです。

 季 節 感 が あ り ま せ ん 。

一年中だいたい同じ感じの日々です。しかし変化のない生活ほど人間の心を蝕むモノはありません。なので人生に飽きてしまわないためそんな季節感の無さを補うためにダバオの人たちはいろいろな工夫をしています。例えば一年ごとにオフィスの制服を一新するとか、その制服も曜日によって色が違うとか、年中行事に力を入れるとか・・・です。

ハロウィンもその一環で、10月はじめから町中で装飾が行われ 「ハロウィンの季節」 っぽさを醸し出します。ちなみにハロウィンが過ぎてもしばらく装飾が撤去されなかったりして南国らしいグダグダ感をを演出するのにも一役買ったりもします。ヽ( ´ー`)ノ

ところでフィリピンでは 「語尾に"BER"がつく月は全部クリスマス」 という観念があります。
コレがドーゆー事かというと

「 9 月 か ら 1 2 月 ま で ず っ と ク リ ス マ ス ! 」


という事なんであって いや、アバウト過ぎやしないかい?ブラザー??Σ(・∀・`;)
クリスマスというのはこのカトリック国フィリピンに於いて盆と大晦日と正月とゴールデンウィークがまとめて一緒にやって来たかの様な最重要イベントです。
ハロウィンはその最重要イベントを2ヶ月後に控えている上に広義ではその期間中にカブって行われるイベントなため、自然盛り上がり度が低くなってしまってます。
僕としてはですね、「大仮装行列」とか「大仮面舞踏会」とか「大仮面天下一武道界」とかいろいろやって盛り上がって頂いたいのですが・・・ (当方、イチバン好きな映画は「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」です。)

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